環境への取り組み

エコロジー

二酸化炭素の増加による地球の温暖化や、フロンガスの増大によるオゾン層の破壊など、地球環境問題は世界的な関心事となっています。

当社は、日本の機械工業には欠かせない金属部品の熱処理・表面処理加工を営んでおり、相当量のエネルギーと環境に影響を与える又はその可能性のある物質を使用しており、少なからず環境に影響を及ぼしていることは否めません。
そのため当社は、日本の機械工業の更なる発展の一端を担うと共に、地球環境及び地域生活社会への負荷を継続的に軽減していくことが社会に対する責任であると自覚しています。
地球環境問題に対する具体的な施策として、当社の組織活動やサービスが環境に与える負荷の軽減と環境に関する法規制などの順守を目的とした環境マネジメントシステムを構築しました。 当社は今後におきましても、地球環境問題に対し、さまざまな活動に取り組んでいく所存です。

環境方針

当社は金属部品の熱処理・表面処理加工を営んでおり、これに係る活動、並びに加工品及びサービスには、相当量のエネルギーと環境に影響を与える又はその可能性のある物質を使用しており、地球環境及び地域生活社会に少なからず影響を及ぼしている。 従って、我々は当社事業活動から生じる環境への影響を十分に自覚し、環境への負荷の少ない事業活動を目指すために、ここに環境方針を定め以下の事項を誓約する。

  1. 環境に関する法規制及び受け入れに同意したその他要求事項を順守し、また必要に応じ自主基準を設けることにより、公害及び汚染の予防に努める。
  2. 常に最適な技術、工程、管理、設備、製品等を考慮・採用し、エネルギーや資源の効率的な利用及び廃棄・排出物の削減並びに環境負荷の低減に努める。
  3. 危険物・化学物質を適正に使用・管理することにより、これらに伴う事故を防止すると共に、万一の緊急事態の際には適切な対応をし、これによる環境影響を予防し緩和する。

平成21年12月1日
多摩冶金株式会社
代表取締役 山田 仁